2017年度菜園教室のご案内 ※募集開始しました。

 

自給自足Lifeスクール2017

 

(1泊2日タイプ)

 

「田舎暮らしの本」(宝島社)連載中の自然菜園の田畑を舞台に、12日で体験学習。半農半Xで自給自足したい方。

「自足可能な衣食住の暮らし」をテーマに、自分たちで播いたタネから小さな田畑で野菜やお米を育て、調理し、いただきます。

 

2017年テーマ「種から土まで」

        作るもの「コンポストトイレ、鶏小屋、薪小屋、ビール、味噌、干し柿、柿渋」

 

田畑があって、小川が流れる大自然の中、仲間と一緒に汗を流し、同じ釜の飯を食べて、お酒をいただき、ぐっすり寝る。自然に感謝した、自分らしい「食う・寝る・暮らす」が見えてきます。

※12/26(月)募集開始しました。

自然観察から学ぶ
自然観察から学ぶ

祝10周年

 

自然菜園スクール2017

 

(旧名:Azumino自給農スクール)

 

新年度の募集は12/26(月)からになります。

長野県(安曇野市・長野市)にて、各コース別に、無農薬・自然菜園の実践的に学びます。

無農薬・自然菜園(自然農・自然農法)の導入の仕方、野菜別の育て方、田植えや稲刈り、雑穀の栽培も体験できます。

 

安曇野校では、「自然菜園入門コース」、new「自然菜園実践コース

長野校では、「自然育苗タネ採りコース」、new「自然稲作自給コース」、new「自然菜園見学コース」

など、通年参加でも単発体験参加でもご参加できます。

 

土作りの基本を学ぶ
土作りの基本を学ぶ

カルチャセンター教室 2017年度1~3月開校中

 

【夜の部】城山公民館教室

 

『これならできる!自然菜園入門講座』

 

室内で学ぶ無農薬栽培の基本~応用の理論や考え方を、わかりやすい解説で学べぶことができます。

 

 前半は、その月に合った栽培管理のコツ、失敗しやすいポイントの改善の仕方、自然菜園ならではのノウハウを学び、

 後半は、質疑応答の時間で、日頃疑問に思っている菜園のお悩みや病虫害対策、講座で分からなかったこと、書籍を読んで疑問に思ったことなどを解消できます。

 

 

菜園教室のよくある質問Q&A

********************************************

Q2. 全く野菜を育てるのが初めてです。それでも参加してもいいでしょうか?

 

A2. 大丈夫です。どの菜園教室も、初心者~ベテランまで受講されても個人差はございますが、

   むしろ、初めての方の方が、先入観なく素直にはじめられるようです。ベテランさんの方 が、今ま

  の栽培方法と余り考え方ややり方が違うので戸惑うことも多いようです。ベテランさんの感想で多いの

  は、「今までいいと思っていたやり方が、原因で失敗していたことがわかりました。」と単に農薬・化

  学肥料を使わないのではなく、自然の摂理を学び、驚くようです。

  

  難易度的には、一番の入門編に当るのが、自然菜園スクールの「自然菜園入門コース」などが半日、自然

  菜園で農業体験できる場としてお奨めです。

 

********************************************

Q3. 自分の田畑を持っています。自分の田畑だけで忙しくなかなか参加できません。どうしたいいいのでし

  ょうか?

 

A3. 実際に田畑をやっている場合は、自然菜園スクールでは聴講生と、単発参加という菜園区画を

   持たずに学ぶ参加方法がありので、年間スケジュールをみていただき、自分の知りたい回を単発受講さ

   れたり、数回これるようなら割安な聴講生になるのがお奨めです。

   または、自然菜園スクールの「自然菜園入門コース(本科生)」もお奨めです。入門コースの本

   科生は、2畝も(15㎡くらい)でお世話しやすい規格です。

 

   なお、年3回自然菜園スクールで、自然菜園見学コースを行っております。こちらは実際に見て、聴い

   て、食べてみるので「一見は百閒に如かず」とお奨めです。

 

 

********************************************

Q4. 田畑を広く借りることが出来ました。自然菜園(自然農・自然農法)を身につけるのに、どれくらいか

  かりますか?作物は1年目から作れますか?

 

A4. 難しい質問ですね。ケースバイケースなので、一概に言えませんが、新しい土地で農園を軌道に乗せる

  には土づくりなどに早くて3~4年かかります。個人的なご質問を除けば、菜園のご質問はブログ:

  :http://blog.goo.ne.jp/taotao39のコメント欄から無料でご質問いただけます。個人的な無料のご

  質問やご依頼は、有料のお仕事(自然菜園コンサル)になってしまうので、お断りしております。

   各菜園教室にご参加いただき、その場でご質問ください。

 

   過去のあずみの自然農塾、当スクールの卒業生のケースでいえば、全く栽培を行ったことがなかった方

   でも、1~2年ほど集中して各菜園教室で学べば、一通り育てることができるようになります。各地の

   気候風土が違うために、卒業後、実際に育てながら失敗を重ねながらも、毎年育つ野菜が多くなった、

   収量が良くなったと聞いています。

   

   一般的に、自給用であれば広い農地を全て育てるよりも、手が回る範囲30~100㎡の菜園から始め、

  その中で一生懸命お世話した方が作物がよく育てられるようです。

   

   また、1年目からできるかどうかは、その人の技量もさることながらその農地の条件にもよるので、簡

  易土壌分析などして、土の化学性を調べてから土をある程度改良してから始めた方が無難です。また、

  の農地に合った適地適作が自然菜園では大切で、1年目は失敗しても、なんで失敗したのか本当の原因を

  知り、改善していけばどんどん成功率は上がると思います。失敗は学びのチャンスです。失敗から学んで

  いってください。

47組のコンパニオンプランツをご紹介
47組のコンパニオンプランツをご紹介

2016年3月、宝島社さんから、自然稲作や鶏など豊富にご紹介

1㎡でいろいろな野菜をリレー栽培をご紹介
1㎡でいろいろな野菜をリレー栽培をご紹介

2015年9月、学研パブリックさんから1㎡をテーマに発売させていただきました。

豊富なイラストと写真で分かりやすく解説
豊富なイラストと写真で分かりやすく解説

2014年6月、家の光協会さんから、3冊目の著書が発売されました。

自然菜園教室が一冊の本になりました
自然菜園教室が一冊の本になりました

2012年8月に2冊目の著書が農文協さんから発売になりました。

47組のコンパニオンプランツをご紹介
47組のコンパニオンプランツをご紹介

2012年3月、家の光協会さんから、初めての著書を発売させていただきました。