自然菜園/入門コース2017(半日コース)※本科生、若干名区画ございます。

本コースの趣旨

1年間、畑でのワークショップを通して、無農薬栽培の基本的な考え方、基本野菜の栽培方法を一通りマスターします。

 

家庭菜園初心者から、月に一度しか参加できないビジターにもお奨めです。

 

午前中に講座が終わるため、子育て中の方や、月に一日しか来れないお忙しい方、家庭菜園が全くはじめての方、市民農園や小さなスペース(庭など)を有効活用して菜園にしたい方などにお奨めです。

 

 

基本的には、月1回の講座と実習を通して、『1㎡からはじめる自然菜園』(学研パブリック)を教科書に、自然菜園のはじめ方を学びます。

 

推奨テキスト

『これならできる!自然菜園』(農文協)

『自然菜園で野菜づくり』(家の光)

【実践コースとの違い】

入門コースは、午前中の半日です。

実践コースは、午前・午後の1日行います。

 

①実践コースでは、菜園プランから自分自身で作ります。

 入門コースでは、モデルの菜園プランがあります、アレンジのみとなります。

 

②実践コースの本科生の区画は、畝幅:120㎝、通路:80㎝の緑肥mix2条タイプで、4畝あります。32㎡

 入門コースの本科生の区画は、畝幅:100㎝、通路:50㎝の緑肥mix1条タイプで、2畝あります。15㎡

 

③実践コースでは、野菜栽培の基本だけでなく、より立体的に自然観察の仕方、野菜の根の張り方、育土の

 コツ、不耕起栽培への移行のコツ、少量多品目を育てる方法など実践的な内容を取り扱っていきます。

 入門コースでは、野菜栽培の基本である種まき、定植、野菜の1年を知るところから始めます。

 

入門コースでは、自家採種の知識を学びます。

 

⑤実践コース本科生は、2018年に継続しながら、不耕起を学びたい方は、続けて使用できる栽培区をご案内

 できます。※2018年度からは、実践コースで、不耕起区画をご用意できます。

 

 入門コースでは、毎年、耕したところから、畝立てから一から学ぶことができます。

 

入門コースと実践コースは10~11月は、合同開催ですが、基本入門コースは、午前中のみ実践コースは午後も教室がございます。12月は、安曇野地球宿で1泊2日の全コース共通の忘年会が行われます。

講座の柱

講座は、毎回、以下の2つの柱に基づいて行います。

1)季節に合わせた無農薬栽培の基本

 旬の野菜の栽培、収穫、食べ方のポイントを紹介。

 生物暦・旧暦・月暦の活かし方を学びます。

2)野菜に合わせた自然菜園の方法

 野菜別の無農薬栽培法(有機農業、自然農法、自然農などを紹介)

 野菜の混植の方法(コンパニオンプランツとは、その活用法)

 自家採種とはなにか

 

受講の仕方

受講の仕方は、以下の3通りあります。

 

本科生…講義、実習に加え、1区画(2畝)約15㎡を持てます。

     開催日以外の収穫も楽しめます。

先着20名限定・20区画】

 

区画で栽培する野菜20種類

(トマト、バジル、ラッカセイ、ピーマン(シシトウ、トウガラシ)ナス、カボチャ(もしくはスイカかマクワウリ)トウモロコシ、レタス(ソラマメ)キャベツ、ハクサイ、シュンギク、コマツナ、カラシナ、カブ、ホウレンソウ、ダイコン、エダマメなど)

2畝’1m×4m、通路0.5m×2)が1区画になります。※実践コースの区画の半分以下になります。

※栽培するプランもある程度決まっているため、すぐに始めることができます。

 栽培する野菜は決まっていますが、お好きな品種を選んで購入することができます。

 

聴講生…講義、実習ができます。ご自宅で畑を持っている方にお奨めです。

     共有区で、ネギとジャガイモを育てることができます。

定員10名前後

 

単発参加…単発で体験したい方、去年の復習などに最適です。

菜園区画について

■本科生は、個人での約15㎡の実習用菜園の1区画2畝を持ち、実習用菜園プランで、実習、管理、収穫することができます。

■ネギ・ジャガイモは、共有区で栽培します。

時間割 

時間

内容

9:00~10:30

季節に合わせた自然菜園の基本、質疑応答

10:30~12:30

実習・質疑応答

年間日程


内容
3月4日 AM:ガイダンス、自然菜園講座(菜園プラン)緑肥mixの種まき
4月1日 AM:畝立て&種まき、ジャガイモの植え付け
5月6日 AM:春野菜の間引き、定植、夏野菜の準備、ネギの植え付け
6月3日 AM:夏野菜の支柱&定植、サツマイモの植え付け
7月1日

AM:春野菜の収穫、夏野菜の誘引と草マルチ、ニンジンの種まき

PM:コムギの刈り&脱穀&調整(共)

7月29日(共)

AM:中川原さんの圃場見学(未定)

PM:自然農法センターの見学会(未定)

     
8月5日

AM:夏野菜の摘果、収穫、補い

PM:蕎麦の種まき(共)

9月2日 AM:夏野菜収穫、秋野菜の種まき、定植、野沢菜種まき
10月14日(共)

AM:ソバ、雑穀刈り800

PM:午前中の続き、コムギの種まき

10月21日(共)

AM:自然菜園講座(越冬)

エンドウ・ソラマメの種蒔き、イチゴの植え,夏野菜の片づけ

PM:ソバの脱穀、調整

11月18日(共)

AM:自然菜園講座(自然観察)

秋野菜の収穫夏野菜の片づけ仕上げ、自然観察(入門)

PM:自然堆肥造り、自然観察(実践)

12月2日(共) AM:堆肥の切り返し、野沢菜収穫&洗い、蕎麦カッケ作り
PM:1年の振り返り
12月3日(共)

AM:餅つき(きな粉作り)

     

開催日:基本【第1土曜日】+自然菜園コース共通日開催

※(共)は実践コースとの共通開催日です。

※10~11月は実践コースと合同開催(半日コース)になるので、第1土曜日に限りません。

※10/15(土)は、通常時間帯と異なり8:00から開始になります。

 ※野外での活動が中心になりますので、天候により内容が変更となることがございます。ご了承ください。

年間授業料

本科生(年間)新規受講45,000(継続40,000円)※1区画15㎡付

※先着3名。5月からの入学の本科生は、新規受講35,000円

聴講生(年間)新規受講40,000(継続35,000円)※菜園区画なし

体験参加 13,500円 夫婦参加の場合:6,000

(自然菜園/実践コース本科生・聴講生は、2,500円。夫婦参加の場合:4,500円)

 

※家族割引:+20,000円で同居しているご家族に限り何名でもご参加いただけます。

※毎月1回以上通える方で、菜園区画を2区画(4畝)にしたい方は、+5,000円で可能です。

申し込みの際に、ご記入ください。

※随時生徒募集しております。4月以降にご入学希望の方は、以下のフォームからご連絡ください。

申し込み・お問い合わせフォーマット

◆申し込み・お問い合わせ

コードを入力してください。:

メモ: * は入力必須項目です

 ※暗証コードは、大文字と小文字に注意してご入力ください。

 

◆メッセージが送れない場合は、

takecook3※gmail.com(※を@半角にしてから)に、

なお、氏名、携帯番号、メールアドレスを明記の上、件名「@自給自足Life」でメールをください。

 

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