NEW 自給自足Lifeスクール2017(1泊2日)募集開始1/26(月)~

「田舎暮らしの本」(宝島社)連載中
「田舎暮らしの本」(宝島社)連載中

 

只今、2017年度の募集開始しました。

  

今までは、「農」がテーマでしたが、このスクールでは「衣食住」すべてを通じて持続可能なライフ(生命・暮らし・人生)をテーマに、自分らしい移住・田舎暮らし・半農半Xを追求します。

 

 

2.基本年間参加で

基本通年参加者限定ですが、欠席などが出た場合単発参加受け入れ可能。

【先着合計12~15名】(男8名、女7名)

 

※別途宿泊・食事代は別途かかります。

※基本、男女別のドミトリー(寝袋持参)の簡易宿になります。個室も1部屋ありますので、お子様のいる方、ご相談に乗れます。

※お子様連れのご希望の方は、別途ご相談ください。小川などがあり、講座とは別にお子さんの面倒を見れる保護者同伴での参加が必要です。

※年間参加者が6名以下の場合は休校になります。

 

2日間の基本的な日程

 

1日目(土曜日)

1300 現地集合(最寄駅:JR稲荷山駅、最寄り更埴インターから車で20分)

13301400チェックイン

14001700講座・翌日準備

1730 温泉

1930 夕食・親睦会(飲み会)

21:30 就寝

 

2日目(日曜日)

600 起床 630野口整体(炊飯)

730朝食

8301000 野良仕事もしくは作業

お茶タイム

10301200 野良仕事もしくは作業

1200 ランチ&昼寝

13301600 野良仕事もしくは作業

16:00 シェアリング

17:30 解散

 

※雨の日は、講座もしくは、できる作業などに変更

※基本第2週土日開催。9月は第4週土日開催。


内容
3/11~12 土日 ガイダンス、菜園見学会、自然育苗、明渠掘りなど
4/8~9 土日 春野菜の種まき&定植、自然育苗、キノコのコマ打ちなど
5/13~14 土日

田んぼの畦塗り&代かき、夏野菜の種まき&定植、和綿の種まき

6/10~11

土日 畦塗り&畦豆播き、田植え、ダイズ播き、野草茶づくり
7/8~9 土日 田の草取り&田鯉放流、ビール造り 、コンポストトイレ作り
7/29(共) 自然農法センター見学 ※未定
8/12~13 土日

 

薪小屋作り、外キッチンづくり、乾燥ハウスづくり

 

9/23~24 土日

 

夏野菜の収穫&誘引、柿渋づくり、うどん&おやきづくり、乾燥ハウスづくり

 

10/7~8 土日

夏野菜の自家採種、稲刈り&はざがけ 、脱穀、鶏小屋づくり

11/11~12

土日 大豆の収穫&脱穀、新米カマド炊き、麹造り、鶏小屋づくり
12/9~10 土日

ダイズの脱穀&調整、 味噌作り、モチつき、きな粉作り、野沢菜&たくわんづくり

     

<このワークショップーで扱う予定の項目>

●あなたらしい自給力の高め方
●自分のスキルや経験を田舎で生かす方法
●自分らしい生き方、自分らしい農と地域との距離間の取り方。

●自給自足のための栽培(自家採種、育苗、作物の種まき、定植、調整)
●お米を育てて、羽釜でご飯を炊いて食べる方法。

●自給自足のできる田畑のプランから、栽培方法、収穫、調理方法。

●キノコ、和綿、柿渋、干し柿、きな粉、味噌作り、ビール造りなど栽培・加工保存。

●鶏小屋、薪小屋、ハウスの建て方の基本

●自然農法センターの見学会

●移住や田舎暮らしの悩み相談

●野口整体の活元運動と

●温泉でリフレッシュ、ジンギスカン&山肉バーベキュー

●コンポストトイレづくり、堆肥造り

●狩猟(罠猟)、解体※希望者のみ

●草払い機の使い方、農機具のメンテナンスの仕方、

●ロケットストーブづくり、薪割り、薪ストーブの使い方、チェーンソーの使い方

■多かったご質問をまとめてみました。

 

Q1どうしてこのスクールを始めたのですか?簡単な経緯 を教えて下さい。

 

A1・自然とこうなりました。20年前は、自給自足の暮らしにあこがれ、『わら一本の革命』(福岡正信著)に出会い、自然農法・自然農を東京日野市の市民農園ではじめました。それから、10年は自然食品店などで働いたりしながら農業の修行をしてきました。(公財)自然農法国際研究開発センターの育種課の本科研修を経て、家庭菜園教室をはじめ、自給自足Lifeを開業。

 

10年間、自然菜園コンサルタントとして、家庭菜園講師やコンサル業、執筆活動などを行いながら、気づけば菜園スクールの生徒さんも移住しており、自分もより田舎に引っ越し、自宅を購入し、手入れしながら自給自足の暮らしをしておりました。

 

私も長年、師匠や諸先輩方のご指導やアドバイスがあり、現在に至ります。今度は私が、多くの方といっても縁のある中でお会いできる方に何かお返しできることがないかと思い、菜園教室だけではお伝えしきれない自足可能な暮らしを学べる『自給自足ライフスクール』が生まれました。

 

Q2・「育てる楽しさ 食べる幸せ 豊かさを分かち合う」ということをテーマに活動

されていますが、自給自足Lifeの考える豊かさって何でしょう?

 

A2・豊かさは、豊かに感じる感性です。豊かになるために、条件や絶対的な価値観があるのではないと思います。一杯のコーヒーが幸せだと感じる心が豊かさといってもいいでしょう。

 

 豊かさを物質的にとらえてしまうと、分け合うと減るものですが、精神的にとらえると分け合うと増えると思います。美味しいコーヒーをみんなで分け合って飲むと、豊かさは共感でき、増すと思います。農や食を通じて、身の回りに豊かさが広がって、気づけば豊かさに囲まれたらいいなーと思います。

 

Q3自然菜園スクールとの違い

 

A3・そうですね。自然菜園スクールでは、自然菜園の基本から応用、田んぼの勉強まで各コースのテーマに応じて、特化して集中的に「農」を学べるスクールになっております。そのため、実際にやり始めようとする方や、やってみてわからないことや技術的なことを実践できる場になっております。

 

 それに対して、自給自足ライフスクールは、「農」だけでなく、自給自足の自足可能な暮らしをテーマにしていますので、ライフスクールは自給自足の暮らしの中の農を扱うだけでなく、住まいの修繕や調理など、生活・人生・生命といった広範囲を扱います。

 

 「農」だけでなく、田舎暮らしや自給自足の暮らしに興味のある方仲間を増やしたい方、半農半Xでライフワークをお持ちの方向きかと思います。

 

 

Q4・参加しようかな~どうしようかな?と迷っている方は

 

A4このスクールは1年を通じて、共同作業によるワークショップです。将来的に自然菜園を始めたい!農業は全く分からなくてもOK。自然に触れ、自給自足の暮らしの一歩を踏みだいたい方お待ちしております。自給自足の仲間(同期)を作りたいなど、必要なものは必要な時に生じるので、最後は自分の中心から来る直感で決めてください。

 

年間受講料

■年間参加…120,000円(夫婦参加は、200,000円)

■体験参加 1回12,000円 ※夫婦参加22,000円(半日の場合8,000円※夫婦参加15,000円)

※年間参加者が6名以下の場合は休校になります。

※随時生徒募集しております。4月以降にご入学希望の方は、以下のフォームからご相談ください。

■別途かかる当日の実費

※基本宿泊(男女別ドミトリー)    寝袋1泊 1,500円 ※寝袋ご持参ください。

※個室布団4組まで(1部屋のみ)1部屋1泊 3,500円

温泉代350~500円※実費

お食事1泊2日3,500円(内訳:夕食1500円、朝食1,000円、ランチ1,000円、)

※アレルギーなど食事制限のある方は、参加申し込みの際にご相談ください。

◆お申し込み・お問い合わせ

コードを入力してください。:

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申し込み・お問い合わせフォーマット

 ※暗証コードは、大文字と小文字に注意してご入力ください。

 

◆メッセージが送れない場合は、

takecook3※gmail.com(※を@半角にしてから)に、

なお、氏名、携帯番号、メールアドレスを明記の上、件名「@自給自足Life」でメールをください。

 

このメールは自動返信されません。一人でご返信しています。春の菜園教室お申込みが殺到する際や、出張、農繁期などによりご返信が数日かかる場合がございます。お待たせさせて申し訳ございません。順次ご返信させていただきます。

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